経済発展を受けて世界中に溢れる中国人観光客だが、そのマナーの悪さはまさに折り紙付きだ。彼らと食事の..........≪続きを読む≫
過去にもちょこちょこ中国人観光客のマナーに関するニュースが流れていますね。
今では世界中にあふれる中国人観光客ですが、そのマナーの悪さもまた世界でお墨付き。
所構わず大声で話、騒ぐ。
平気で唾、痰を吐く。
信号を無視する。
観光地に落書きをする。
こういった行為が中国人観光客のイメージとして、世界中で指摘されています。
これに対して、中国国務院の汪洋副総理が最近、中華人民共和国観光法の順守に関して開いたテレビ会議で「中国人のイメージが損なわれている」と指摘。
国をあげてのマナー改善計画が、去年あたりから始まっています。
ところが、残念なことに改善が見られず、中国国内でも課題となっているそうです。
そのため、世界の地域によっては、“中国人観光客立ち入り禁止”が設けられています。
そして今回新たに発見!「中国人隔離ホテル」です。
これまでは地域での働きでしたが、ホテル単体ともなると話はもっと大事なんです。
たとえば最近の日本でも多く見られる、バイキングスタイルの食事。
中国人が行くと、彼らは水筒とお弁当箱を持っていき、バイキングで出されている食事を丸々持って帰るのです。
またこれは習慣の違いの問題なのですが、世界的には汚いと思う食べ方が、中国ではおいしかったというサインになる習慣があります。
食べかすはテーブルに直に置き、料理を取り分ける際にもお皿を寄せません。
散らかるくらいがちょうどいいとされているから。
当然他人には迷惑ですよね。
また、日本の旅館では、大浴場に置いてあるシャンプー・リンス・ボディーシャンプーを持ち帰り、平気で水着着用で入り小便をそこら中でするという話も。
我慢できなくなるホテルも出てきますよね・・・

