古くから生薬やハーブとして親しまれてきているのが、今日の誕生花です。
日本にも自生している種類があります。
『シシウド』
北半球に広く分布していて、細かな花が咲くことが特徴ですね。
古くから日本でも、生薬やハーブとして親しまれていて、おばあちゃんの知恵袋的な民間療法にもありますね。
主に根を、しっかり洗って煎じることで頭痛を抑えたり、お風呂に入れてみたり、薬酒として使われますね。
しかし、世界に80種あるシシウドの種類ですが、その多くが日本の絶滅危惧種にリストアップ!
大事にしなくてはいけません。


