今日の誕生花は、なかなか普段は目にすることがないかもしれませんね。
農家さんや産地に行かないとみられない、レアな花です。
『ブドウ』
精一杯の写真です。
と、言いますのも、花そのものも小さく、開く花でもないのです。
穂状の花で、雄しべも雌しべも一つの花の中にできます。
ブドウはつる植物で、温暖な地域、平均気温が10度から20度が一番育つと、適正気温もわかっています。
ブドウと言うと何を思い浮かべますか?
世界のブドウ生産量
71%がワイン
27%が生食
2%がレーズン
と、ほとんどがワインになるんですね。
また、ワインとの関連性もあり、ヨーロッパ方面の生産量が多いイメージもありますが、世界最大の生産国は中国。
そして、イタリア、アメリカ、スペイン、フランスと続きます。
日本では、山梨県が最大で、次いで、長野県、山形県、岡山県、福岡県となっています。
世界のブドウ利用率とは違って、日本ではその9割が生食用。
1割がジュースやお菓子、国産ワインになっていきます。


