「摘んで、家に持って帰ると火事になる」


そんな迷信が伝えられているほど、燃え上るような花が今日の誕生花です。


『彼岸花 ヒガンバナ』


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ちょうどこれからの秋がシーズン。


名前の通りお彼岸ごろが見頃となるのがこの花です。



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日本にはヒガンバナの名所と呼ばれる個所がいくつかあるのですが、シーズンになるとこのように真っ赤な絨毯の様に。


これは埼玉県日高市にある巾着田で、200万本ものヒガンバナが咲きます。


ほかにも、


神奈川県伊勢原市 日向薬師

長崎県大村市 鉢巻山展望台


などが、あげられます。


彼岸花は毒草なので、注意が必要ですが、大量摂取しない限り大丈夫です。


この特性を生かし、お墓の周りに植え、動物が近づかない様にするという使われ方もしました。


そして、このような毒草は、生薬にもなるんですね。


福岡県 うきは市


が市の花に指定しています。


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