私も、このブログで毎日、「誕生花の旅」を書いていますが、度々出てくる“絶滅危惧”の文字。


観光業でも、絶滅危惧を気にしなくてはいけません。


種類によっては、観光業が原因で絶滅させてしまう事もありますから。

1936年 9月7日


オーストラリアのタスマニア島に生息していた、大型肉食獣。


正式名は【フクロオオカミ】が絶滅してしまった日です。


オーストラリアの動物には多い有袋類。


このタスマニアオオカミは、オオカミの一面もあり、有袋類でもある非常に珍しい動物で、背中にはトラのような模様が入っている、非常に強暴な動物だったようです。


そのためか、畜産を襲う天敵となり、乱獲されました。


そして1933年に最後の1頭となるタスマニアオオカミをホバートの動物園に捕獲。


1936年に絶滅が確認されたのです。


しかし!!!


現地タスマニアでは、度々の目撃情報があり、各大学チームが日々研究を行っています。


何を隠そう私も、実はタスマニア大学に連絡をとった一人でもあるのですが・・・


オーストラリア滞在中に1度くらいは潜り込めるかな?なんて思い。


今タスマニアでは、このような動物を守るため保護区が非常に厳しく指定されています。


他にもタスマニアデビルやディンゴといったタスマニア固有の動物が多数生息しています。



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