この時期、ゲリラ豪雨や激しい雷雨によって川の増水や土砂崩れの注意が毎日の様にテレビで訴えられていますね。
今年はまだ台風被害というのは聞かれませんが、このようなニュースもありました。
2011年8月27日 高知県の桂浜で4歳男児が行方不明に。
波打ち際で遊んでいたところ、波にさらわれ、一緒に遊んでいた姉は自力で浜に戻った。
しかし4歳の弟はその後も行方が分からなくなっていると言うニュースです。
台風12号の影響もあって、少々波が荒くなっており、注意報は出ていたようです。
以前に桂浜に訪れたことがあるので、ちょっと思い入れがあるのですが・・・
そして、度重なり起きていますよね??
ぜんぜん改善や対策がされてなかったのでしょうかと今回思ったのです。
たぶん「こんな時になんで海になんか!」って声を上げる方もいると思います。
しかし僕は、これ以前に何故立ち入れができる状況だったのかが疑問です。
しかも以前に似たような事故が起こっていたのに。
どんな人であっても、管理・調整をするのが観光の仕事でもあります。
「こんなのは観光の仕事じゃない」なんてたぶん言うと思いますよ。
しかしこの事が頭になければ、安全で、安心な観光を提供するなんて絶対にできません!
しっかりと、このようなメッセージを伝えていきたいと思ってます!!
これから観光で地域を盛り上げるなら、絶対にリスクを考えなければいけません。
お客様に来てもらっても、安全が付かないなんてありえませんからね。

