「安くしてる分、苦情は一切受け付けません!!」
スカイマークエアラインが掲げたサービスコンセプトです。
CAや従業員の数を減らすことによってLCCとしての「安価」の部分を最大限に引き出そうとして、サービスに対する苦情を一切受け付けませんと宣言しました。
これが今になって、ちょっとした話題になっているんです。
たとえば最近増えてきている安めの料飲チェーン店。吉野家とかすき家とかですね。
聞いた話ですけど、時々サービスについて本気でダメだしをするお客様がいるらしいです。
もちろんコンビニなんかでもありますよね。
バイトのレジの子なのはわかっているのに、キレるお客さん。
「悪い」とは言えないですけどね。
こおゆう業界が、「苦情は一切受け付けません!」って言ったらどうなるの?
と、いう話です。
「もともとサービスレベルには期待しないでください!って言っているとしたら、苦情はないのでは??」
こうすることで、苦情に対応する従業員と時間を削減することができるわけです。
しかし、「苦情によって改善点が見つかる」のポイントはマイナスです。
「苦情」がすべてサービスに対することとは限らないですからね。
スカイマークのように、飛行機で、サービスを受ける部分がハッキリと明確ならいいのですが、飲食店だと様々な面があります。
それがホテルや旅館にまで広がってしまうなんて事になると、いよいよ日本のおもてなし文化にも影響が出ちゃいます。
うぅ~~~ん。。。こう、どこで区切りをつけるかって、難しいですね!

