おそらく多くの方が名前を聞いただけで、ピンとくると思うのが今日の誕生花です。
様々な利用のされ方をしており、多くの場面で触れることができますね。
『ペパーミント』
シソ科の多年草で、日本ではハッカに属されています。
なので、和名としてコショウハッカやセイヨウハッカと呼ばれます。
お菓子やハープティーとして用いられて、ペパーミントと言われればどんな味だったか記憶があるかと思います。
ペパーミントと言うと、北海道北見市まちづくり研究会が、6月20日を「ペパーミントデー」として登録しています。
一時期、北見市では日本の総生産量の70%という時もあったそうです。
北見ハッカ記念館があるくらいです。


