旅行のお土産にもある「キューピー」。


地域によっては、絶対にNG、タブーになることもあるんですね。


キューピーというと、元はマヨネーズのシンボルマークですね。


最近ではご当地キューピーちゃんもあって、知らない人はいないのでは?と言えるのではないでしょうか?


ところが、こんなニュースが飛び込んできたのをご存知でしょうか?


世界的な企業へと進化を続けているキューピーは、東南アジアへの進出も始めました。


もちろん日本でもお馴染みの包装で、キューピーも健在です。


と、いきたいのですが、偶像崇拝を禁じられたイスラム教の信者が多い東南アジアでは、天使とみなされているキューピーは絶対的なタブー。


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こうやってキューピー後姿を見るのはなかなかないのですが、羽もついてますね。


天使です。


なのでイスラム圏への事業拡大には、このキューピーを変更しなければいけなくなったのです。


経済成長もこれから、2億人を超えるインドネシアでは、夏までにデザインを切り替える方針だそうです。


そう、他国の人にとっては、自分たちには当たり前の事が、とてつもなくヒドい事でもあるんですね。


まぁ今はいいのですが、もしイスラム圏の方々が日本観光へ進出してきた場合、ご当地キューピーに配慮が必要になってくるのは間違いありませんね。


もしかしたら、天使に神様という解釈がある人達にとっては、お土産で売っているとなればこれはもう冒涜。


世界の人達が来てくれるのはうれしい事ですが、迎える準備も必要なのだと、学べますね。


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