今年もやってきました、大國魂神社例大祭『くらやみ祭り』
室町時代の文書には「五月祭」との記録があり、お祭りとして始まったのが江戸時頃。
東京都府中市を中心として、日本一の大きさを誇るものを含めた六張の大太鼓と、八基のおみこしが町内を周る壮大なお祭りとして知られています。
今日はその2日目。
各自治体対抗の万灯(満燈)大会。
意外と軽いと聞きますが、実際にやっているのを見ていると、誰もが30秒ほどで力尽きます。
くらやみ祭りと言えばこの大太鼓です。
実はどれが日本一だったか忘れてしまったのですが、たしかこの太鼓です。
人と比べると、どれだけ大きいかお判りかと。
もちろん、これだけの木を探すのが大変ですよね。
そして主役のお神輿。
そうすでにお浄めはされているので、明日の出番をまっているところですね。
明日はすべての太鼓とお神輿が市内を夜中に練り歩き、町全体が眠らない日となります!!





