観光を盛んにしようとPRやキャンペーンが盛んにおこなわれていますが、本来はここまでインパクトがあって、初めて成り立つんです。
アラブ首長国連邦のドバイ警察は、あのイタリアの高級車、ランボルギーニのアヴェンタドールをパトカーとして導入しました。
普通の国では手が出ない、まさに、ドバイだからこそ見ることが出来る資源が誕生しました。
もちろん観光資源としての行為ではなく、本来のパトカーとしての役割を充実させる目的です。
ところがドバイ“ならでは”という事で、観光促進にも役に立てたい期待もされています。
最高時速350キロ。
数秒で100キロまで加速するのが特徴ですね。
価格にして一台3900万円。
スピードはありますが、ぜひ体当たりやバリケードとしては使いたくないパトカーです。。。
ただやはり注目したいのは、あり得ないからこそ観光資源になった点。
「これを見るためには、その場所に行かなくては!!」
ドバイだからこそが生まれた瞬間ですね。

