万葉集に「月草」「蛍草」の名で、秋の季語とされている花が今日の誕生花です。
日本でもそれだけ古くから愛されている花なんですね。
『露草(ツユクサ)』
日本ではほぼ全土、アジア、アメリカなどでも見ることが出来る花。
イメージとしてはあるかもしれませんが、道端や畑の隅に咲く雑草としての扱いが一般的ですね。
しかし朝顔と同様で、朝に花を咲かせ、夕方にはしぼんでしまう、そしてこの特殊な形に愛嬌を持つ人も多く、積んで家に飾る人もいますよね。
雑草としてのイメージが強いせいか、都道府県市町村の花には指定されていませんが、古くから愛されている可愛らしい花でした。


