長く提供する難しさを攻略する事にホスピタリティがある。
RPGとパズルゲームを融合したオンラインゲーム、パズル&ドラゴンこと「パズドラ」。
ガンホーオンラインエンターテイメントが提供するスマホやタブレット向けゲームですね。
今、1100万ダウンロード越えみたいです。
「なぜ『パズドラ』が売れたのか?」と、最近では話題になっていますが、社長である森下氏は必ず“運”だと答えているのです。
もちろん理屈はないとは思いますが、そこには森下氏の本心があります。
それは「長く遊べるゲームではなくて、長くサービスを提供するホスピタリティ」。
オンラインゲーム業界では、長く遊べる方法ばかりを議論し、一定期間が過ぎたら急にアップデートが止まってしまうという特徴があるみたいです。
100%おもしろいゲームを作ると言うのは当たり前で、長く革新的なサービスを開発し続けることで、お客様にホスピタリティを示すという事。
これは本当に、様々な業界で言えることだと思うんです。
ドラマなんかでも、少し視聴率が悪いからと打ち切りにしてしまったり、それこそスマートフォンのアプリなんかは、急にサービスの提供が終わりますなんてことがありますよね。
長くサービスを提供するという、当たり前の事なんですが、ここが難しくて、提供するという事がホスピタリティなんですね。

