駅と言えば、駅ビルがあって前にはターミナルがあるってイメージですか?
私はそれはつまらないと思っているんです。
どこでも同じですよ。
それは、残念ながら、あの京都でもそうです。
京都駅も、どこにでもある駅ビルがあって、ターミナルがある駅ですよね。
さて、今回、横須賀線の鎌倉と北鎌倉駅の両駅舎を秋までにリニューアルすると発表されました。
世界遺産登録を目指した準備の一つとされていて、玄関口にふさわしい駅にするという話です。
そもそも「玄関口にふさわしい駅」を気にしているのは日本だけですけどね。
で、リニューアルでは、
屋根、外装の塗装
案内サインと駅名板の改良
照明のLED化
地下通路部分の塗装
建て直しみたいなことはないので、その辺はこれまでの風景が守られそうで、安心です。
と言うか、個人的になんですが、結構今の鎌倉駅って、雰囲気あって好きなんですよね。
「古都鎌倉」にふさわしい駅として風景に溶け込んでる感じがして。
もちろんバリアフリー化も含めて、合わせて1億6000万円。
見事に“昔にカムバック”した東京を見習った改良をしてほしいですね。

