馬を酔わせる木と書く花が今日の誕生花です。


すべての人が持つ誕生花を旅のキッカケにしてほしいなぁ、という事で始めた誕生花の旅。


かわいらしい花とは裏腹に、ちょっと過激な一面を持っています。


『馬酔木(アセビ)』


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馬が食べれば苦しむという名前の由来があるのですが、アセビの葉を煎じて殺虫剤にするほど、有毒植物です。


寒い地域を除いて、ほぼ全国の産地に自生しています。


春の早い頃に、ぷっくりとした花をさかせます。


徳島県板野郡板野町

熊本県南阿蘇村


が、市の花として制定しています。


写真は真っ白ですが、薄いピンク色の花もあって、群生しているところに行くとそのコントラストが綺麗ですよ。


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