外へ出る事が大前提の観光業にも、絶対にこれは将来的な問題に上がるかもしれませんね。


昨年の統一体力テストで、都内の小学生の体力、特に持久力が求められる種目が全体的に低かったそうです。


これは外で遊ぶ児童が少なくなった事が理由とされ、対策として休み時間や放課後に教員が主導して、毎日60分間の外遊びを義務化するのだそうです。


今は家でゲームが出来たり、塾通いなんかもありますからね。


ただ持久力は必要ですよ。


私が旅行に行くときは大体歩きます。


これまでの記録は、一日2万8千歩、3日平均2万3千歩です。


細かい所まで行こうと思うと、持久力が必要です!


なので、この児童たちの将来の観光を考えると、ぜひやってほしいと思います。


ただし、やり方に関しては疑問を感じています。


私の通った小学校では、週に一回でしたが、クラブ活動がありましたし、サッカーのチームもありました。


また先生達が主導して・・・と言う事は、自主性がほぼゼロになりますよね。


私の通った学校では、長縄のスピード競技があり、クラス間で記録競争がありました。


その練習は自分たちで自主的に。


朝も早く学校に行ってやりましたよ。


そして先生達の役割はと言うと、今考えると、うまく乗せられたんだな。。。と。


「一番になったら授業一コマ使って外で遊ぼう!」


授業がなくなる事に興奮する代わりに、外でクラス全員でのドッジボール。


そのドッジボールをかけて、自主的に朝、休み時間、昼休み、放課後に長縄の練習。


今考えると動きまくってましたよね。。。


私が考えるのは、義務化なんて手法にするのではなくて、「どうやって遊んで、チームワークを作って、自主的に動かすか」


私の担任の先生は、授業の一コマを対価としてましたが、他にもあると思うんですよね。


外遊びさせることには賛成ですが、義務化と言うのはどうかと・・・


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