先日、「ALWAYS三丁目の夕日64」やってましたよね。
あれは私の父の時代とドンピシャだそうです。
私は、あの東京タワーもすっかりベテラン建築物になってから生まれたわけですが。。。
この3作を見て、なんとなく「昔の日本もいいなぁ~」って思ったりもしました。
今が嫌って事はないのですが、一番感じたのは、「みんな元気だな!」と。
私自身も、個人事業主ではありますが、括ってしまわれると起業家です。
どこかでブレーキを感じる瞬間はあります。
また今はどの会社でも、必ず“リスク”や上司に「大丈夫か?プランBはあるのか?」と聞かれます。
そんな時に、ふと、堤真一さん演じる、鈴木則文の突っ走り方を思い出しちゃうんですよね。
山崎貴監督が言う、「当時の現実的情景の再現以上に、人々の記憶や心に存在しているイメージ的情景の再生を重視した」のコメント。
あれが本当の姿だとしたら、みんなが未来を見て、失敗なんか二の次でぶつかっていく姿は、今の日本が逆に学んでもいい部分なのかなとも思います。
そして私も見習いたい部分はありました。
ところが、中にはこれは「無茶」と言う人もいます。私のかなり近いところに。。。
ただ、これを「やる根性」と言う言い方も、今ではできると思うんです。
今はやる前からブレーキをかけるケースがあるじゃないですか。
「これが元々日本にある風習なのかな?」とも思った過去がありましたが、この映画「ALWAYS三丁目の夕日」を見て、考え方が変わりました。
また3作まとめて見てみたいなぁ~~

