地元に近い、立川断層が、これまでの分析よりも強いパワーを秘めているかもしれないと言うニュースに少々ビビッております。。。


どうしても日本にいる以上は地震から逃れることはできないとわかっていて、怖いですよね。


ぜひぜひしっかりと備えたいものですが。


今回、神奈川県小田原の小田原城の耐震化問題で、詳細な結果が発表されました。


特に耐震に対して不安がある箇所が見つかり、月内にも応急的な補強工事が行われるみたいです。


日本には当時の姿をそのまま残すお城もあれば、原型をとどめたまま、補強によって残っているもの、そして復旧されたものと、様々ですが、やはり年月が経てば地震への対処が求められてきます。


古いお城も、過去の大地震には耐えてきましたが、それでも年月には勝てません。


実際に材木などが古くなってきている分においての課題が出ているお城はあります。


しかし、本格的な補強工事をするくらいならば、再建を検討するべきだとの声もあります。


今回の小田原城は、地震による崩壊などの危険性が高いと判断され、補強工事派と再建派と分断状況。


特に小田原城は建て替えされたお城でありながら、それなりの年月も経っており、補強後に建て直しという話はどうしても避けたいところ。


補強に対しては早急に話を進めなくてはいけませんが、もう少し議論が必要なようです。


さて、これは小田原城だけではなく、日本中で言えることです。


姫路城はこの5年ほどで平成の大修繕を行っていますが、耐震課題は補強で進めています。


現存するお城は、当然補強工事。


日本国内でも、海外からも観光の拠点とされる日本のお城。


地震をなくすことができればいいのですが、それは現代では不可能ですので、どうやって立ち向かうか。


しばらくの間、議論を呼びそうですね。


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