「いらっしゃいませーこんにちわーこちらの席どうぞー」
「いらっしゃいませー何名様ですかーこちらの席におねがいしまーす」
レストランや居酒屋さんに入った時、大体この2パターンだと思いませんか?
最近はアルバイトの人を教育して使っていく姿勢があるお店が増えています。
それは素晴らしい事だと思いますよ。
学生にとっても社会勉強のいい場所だと思っています。
しかし“教育”の部分で、マニュアル化している現状がほぼすべてのお店で行われていることがわかりました。
お客様が入ってくるのを見つけたら、お客様に寄っていく過程でセリフの様に「いらっしゃいませー何名様ですかーこちらの席におねがいしまーす」と言うこと。
チェーンの居酒屋さんとファミレスのスタッフ育成風景は、非常につまらないものがあります。
中には、引いてしまうような、なんか宗教かと思うような風景もあるんです。
「すべてのお客様が均一である。」
これが前提にあると言うわけですね。
いや、店長やエリアマネージャーのコメントが、「お客様に共通のサービスを提供する」ですからね。
悪いとか言うつもりはないのですが、せっかく忙しい時間を削って仕事環境に入ったのだから、それなりに「考える」と言う行為にて身に着けてほしいですよね。
こんなシステムを持っているのは、ホテルでも一部しかないのが残念なところです。

