去年も「節電」をテーマに始められた札幌雪祭り。
今年もさらに前年比7%の節電を掲げて、準備スタートです。
冬のこの時期、日本の一大イベントの「さっぽろ雪まつり」がいよいよ準備開始です。
今年は5日、7日間の日程で開催されますが、今年は政府の節電要請を踏まえ、去年よりも節電にチャレンジだそうです。
例年通り、雪と氷の幻想的な世界を道に作り出すこの雪祭りですが、このご時世、大変です。
去年はライトアップ設備をLEDに変えたり、過剰な演出への規制ができたりとありました。
今年は、注意ポイントでもあるのですが、ライトアップが例年よりも1時間早く消灯されます。
多くは日没~午後10時。
駅前の「すすきの」も、午後11時に消灯します。
この節電状況。
やはりこのようなイベント事には、非常に大きな壁となります。
去年の「雪祭り」の場合は、LED導入や「ライトアップ×ECO」という斬新さに話題になりましたね。
それ以来、各地でライトアップには手ほどきがされるようになりました。
今年は実際に点灯時間を短くするといった方法が取られるようですが、他にも秘密があるのかはお楽しみですかね。

