私だけでしょうか?
大きいシェフのいるレストランってやっぱり美味しいですよね?
インドネシアの首都ジャカルタで、肥満の警官を対象とした減量プログラムを導入したのだそうです。
経済成長で生活レベルが上がっているインドネシアでは、その生活から肥満になる人が急増してるんです。
そしてその波は警察官にまで。
市警本部長は「太りすぎで足の遅い警官が、どうやって泥棒を捕まえるのか」と強調したのですが、わかります!
そんな少々大柄で、動きが鈍そうな警察官が増えているわけですが・・・
最近では、「肥満、ヒマン」って言われますが、確かに健康には問題ですが、必要な場合もあると思うんです。
それが私の思った、「大きいシェフのいるお店は美味しい!」です。
確かに警察官の場合は、威圧感はありそうですが、逃げることもできそうですよね。
でも、逆の発想で、ガリガリの細いシェフのイメージはありません。
私自身、シェフの訓練をし、ホテルのキッチンにいたこともあるのですが、どう考えても実際に口にしなければ美味しいものはわかりません。
もちろんシェフは非常に大きい方でしたよ。
美味しい食事をお客様に提供するために、試行錯誤を加えて味見してくれたのでしょう。
その職業のイメージに合った体系によって、それなりのプラスになる事ってあると言えるのではないでしょうか?
とは言っても、健康第一は絶対ですけどね。


