「冬知らず」という名で市場に出回る花。
10cmほどのオレンジ色や黄色の花を咲かせる『キンセンカ』が今日の誕生花です。
別れの悲しみ、失望という花言葉ですが、地中海沿岸やヨーロッパ方面の国では、火傷やにきびといった皮膚トラブルの薬になるとされています。
(photo from wikipedia)
中世のころはキンセンカを眺めるだけで、視力が強化されると考えられていたそうです。
キンセンカをシンボルとしている市町村は、
滋賀県栗東市
北海道白糠町
他にも広島県木江町が制定していましたが、町の合併と新編成の際に、無くなってしまいました。


