こんな考え方が大みそかの世界にはあるんです。
12月31日
1年の終わりの日ですね。
月末の事を「三十日(みそか)」と言い、1年の「みそか」なので、「おおみそか」
「つごもり」とも言いますが、これは「月ごもり」からきたものです。
国や習慣によっては別の言い方をすることもあるんです。
海外では「ニューイヤーズ・イブ」
クリスマスにイブがあるように、今日はあくまでも新年の前日って意味で「ニューイヤーズ・イブ」
メインは「大晦日」ではなくて、「新年」なんですね。
他にも、「シンデレラデ―」とも名前がついてます。
みなさんがそうだと思いますけど、夜中の12時が気になりますよね??
夜中の12時に魔法が解けちゃうシンデレラと同じになるんです!
そして大晦日では除夜ですね。
除夜とはそもそも「大晦日の夜」って意味です。
昔から1年の神様、「年神様」を迎えるために眠らずに過ごす習慣があるんですね。
その「年神様」が変わる夜に「除夜の鐘」をつくのです。
眼・耳・鼻・舌・身・意の六根のそれぞれに苦楽・不苦・不楽の18類、この18類それぞれに浄・染があって36類、この36類を前世・今世・来世の三世に配当して108となり、人間の煩悩の数と考えます。
あるいは、月の数12、二十四節気の数24、七十二候の数72を足した数が108となり、1年間を表しているとの説もあるのですが・・・
みなさんはどのように大晦日を過ごすのでしょうか??

