また歴史ある川下りが運航を休止してしまいます。


人が川と言う自然を楽しむには船が必要だと言うのに。


特に日本特有である「ライン下り」は世界にも負けないアクティビティなのですが。。。


木曽川を遊覧する「日本ライン下り」を運航する愛知県犬山市の木曽川観光が来シーズンを運休する事を発表しました。


客の減少に歯止めがかからずに、採算が悪化しているためです。


約13キロ、急流と奇岩のおり交った景色が人気を呼んでいて、最盛期70年代には年間50万人が利用していました。


ところが、やはりキッカケは天竜川川下りの事故。


今年は1万8000人にまで落ち込んでしまいました。


日本の観光素材とされる「川」は非常に多いのが特徴です。


そして世界で比べても、実はここまで川の風景を大切にしている国はありません。


その自然のど真ん中を水に乗っかって下る川下りは素晴らしいものです。


私も小さい頃両親に連れられて、幾度か川下りを体験しました。


自然に揉まれていた水を肌で感じ、自身の体では味わえない感覚。


それがライン下りの魅力ですよね。


事故が原因だったとは言え、寂しいものです。


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