現代だから、飛行機は観光業に欠かせない!と言えるのですが、当時はそんなことどうでもよかったんでしょうね。
さらに、この発明が戦争で大活躍してしまう結果になろうとは。
1903年12月17日
アメリカ ノースカロライナ州のキティホークで、【ライトフライヤー号】の飛行実験成功!
もうお分かりですね!!
今日はライト兄弟が、初飛行に成功した日です。
合計4回の飛行。
世界初の飛行は、12秒 120feet
強い風の日で、この風に向かって飛行機を飛ばしたのです。
現在では、太平洋も飛んでわたるほど普通の事になっていますね。
観光にはなくてはならない乗り物!
たぶんライト兄弟が今の光景をみたらどう思うんでしょうね。
逆に疑問が湧いたりして。
「なんであんなに重くても飛ぶんだ??」と。。。
当時の飛行では、「翼が風を受ける事」と、「機体が軽い事」が条件だったようです。
鳥人間コンテストなんかでもそうですよね。
機体は軽い物なんです。
何故か航空機になると重いんです・・・・
そして今でも「なぜ飛行機が飛ぶのか」はわかっていないのです。
飛行機が飛んだ。という事実に理由づけされたのが、あの空気や流の話。
そこに安全を求めるのって、飛行機業は大変です・・・

