地震やら大雪やら、自然の力を体感する機会が多いですね。
こう続くとやはり先日ブログにしたように、世界遺産・国立遺産に影響が出ないような対策が必要です。
1993年12月9日
屋久島
白神山地
法隆寺とその周辺の建造物
姫路城
の4か所が世界遺産に登録された日です。
着々と登録数を伸ばす日本。
4か所同時と言うのは世界的にも珍しいケースです。
世界遺産によって、特に姫路城はより一層の保護政策・計画が整えられ、今でも素晴らしい状態で保たれていますね。
その反面も、もちろんあるのですが・・・
多くの地域では、観光客が周辺住民の日常生活を覗き込むなんてトラブルが。
また屋久島では観光上の開発が制限されてしまう場所も出ました。
世界遺産登録は、保護を目的としています。
世界遺産登録によって観光地化するのは、問題視している団体もあるのも、確かなことなんですね。

