スターバックスが小型店舗を続々と展開していくみたいですね。


松屋やH&Mといったブランドも小型店を出店していくみたいです。


コンビニやファストフードがカフェ販売を開始し、これからも強化されていくことを考えると、スタバの対抗処置と言ったところでしょうか。


この夏に開業した千代田区の実験店では、開業後3か月で客数は2割増加。


運営コストが1割ほど減ったそうです。


そういえば、スターバックスといえば、2009年に、従業員6700人規模の削減と、世界で約300店を閉鎖しましたよね。


この裏には、急激に店舗数が増え過ぎた事と、数の多さ故に商品の管理が不可能になるとの理由でした。


消費不況と重なり、業績回復が見込めずに、リストラと閉店になったのですが。。。


今回は、小型店舗を増やすということで、店舗の運営コストは削減できるかもしれません。


また人件費も、そこまで増えることなく済むのかとは思いますが、やはり私的に懸念されるのは商品そのものです。


はたしてスタバ本来の商品基準を保てるのか。


そしてこれまで同様の商品を提供できるのか。


コーヒーと言うのは、コーヒーを入れる際の量から削ったときの細かさ。


お湯の温度に、そもそも入れる人によって変わります。


またスタバはメニューが豊富というのも売りですね。


大型店舗ともなると、オリジナルの味を店員さんに注文することもできます。


この管理が難しいという理由で、対象に閉店をしたのに、今度は小店舗として展開を進める。


なんとなく、同じ繰り返しになってしまうのでは?と考えてしまいます。


コンビニやファストフードのコーヒーに対抗するのは、数よりも質で勝負してほしいですね。


せっかくコーヒー豆にもこだわりを持ち、バリスタを配置して世界でも統一したコーヒーを提供するという強みがあるのに。


なぜここで敵視したのがコンビニやファストフードなのか。


本当にコーヒーのファンの人を裏切らない結果が出るといいですね。


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