最近はカメラと言っても、ほとんどの人が毎日持ち歩いているものになりましたね。
トイカメラや、レンズの加工があるもの等も、全部携帯電話・スマホでできます。
その前は、デジカメという革命でしたね。
大きさは使い捨てよりも小さい、それでもきれいに撮れる。
一眼も徐々にミラーレスになり、コンパクト一眼というカテゴリも誕生。
と、カメラの歴史をたどると、とんでもなく長いブログになってしまいますので割愛!
さて、種類が増えその中で徐々に求められてきたのが「技」
スマホのカメラでも、プロ並みに撮れる!をうたい文句にし書籍まで出てますね。
その技の一番最初、ピント合わせって、意外と大変!
今では自動でピピッとできますが、昔はそうはいきませんでした。
そのオートフォーカスを搭載したカメラが誕生したのが、1977年の11月30日。
小西六写真工業、後のコニカが世界初のオートフォーカスカメラ『コニカC35AF』を発売。
当時は「ジャスピンコニカ」って呼ばれたんです。
ジャストピントですかね??
誰でも簡単にピントの合った写真を撮れるようになりましたね。

