韓国で、韓国の伝統的トイレや、世界各地の様々なトイレをモニュメントとして並べた公園がオープン。


ちょっとした話題になっているそうです。


再来年にはこの公園が「トイレのテーマパーク」としてオープンする計画が進んでいるのだとか。


そういえば中国にも、トイレをテーマにしたレストランがあるんですよね。


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これは、お鍋がトイレの形をしている写真なのですが、椅子も料理皿もトイレなんです。


あまり欧米の方にはウケない様ですが、中国人を中心にアジアではまぁまぁみたいですね。


観光の世界では、どれだけ人を引き付けるかというのがキーになりますが、ウケが悪い部分もありますし、見る人によってはこれは完全に悪ふざけですよね。


韓国といい中国と言い、なんでこんなにトイレが・・・??


韓国のケースでは「きれいなトイレ」普及活動が活発な地域があり、そこが発祥になっているようです。


中国も韓国も、公衆トレイは汚く、マナーも悪いのは観光ガイドブックにも載っているほど。


そうなんです。


日本のトイレが一番きれいなんです。


なので世界ではトイレに対する考え方が変わる必要性みたいなのがあるんですね。


特に韓国も中国も、日本と同様観光業に力が入り始めている国。


他国から来た人たちも気持ちよくトイレを使えるようにと、運動が始まっています。


そんな背景が、こんな形になって表れているのかもしれませんね。


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