中国の新型パスポートに、“周辺国”の地域の名前が記載されているという騒動。


さすがに、中国もでしゃばり過ぎやしませんか??


日本の尖閣諸島だけじゃないんですね。


今回は、半日に一緒になって動いていた台湾も、今回は使われる側になりました。


この新しいパスポートには、南シナ海の大半やインドとの国境周辺地域を自らの領土と示す地図が記載。


台湾の有名観光地の絵が使われています。


当然フィリピンやベトナム、インド、台湾は猛抗議。


これに対し、中国は「理性的態度で対処してほしい」とコメント。


いよいよやり方がえげつなくなって気がします。 


経済発展著しいのはわかりますが、ルールはルール。


その辺は「大人」な判断をしてほしいですね。


もちろん中国のこれらの行為は、世界的な観光業にも影響しますので、こちらとしても大迷惑です。


たとえば以前から、コピー商品や偽物が普通の習慣である中国。


日本人観光客も、それを騙されて買わされたり、あるいは容認で買わせたり。


半分の本当とウソを使い分けるなんてケースもありましたね。


国土問題も同じです。


中国が言えばなんとでもなる話ではありません。


治安が悪くなれば、観光に行く人もいなくなります。


今の日本の状況ですね。


確かに「チャイナリスク」という言葉が出ているほど、中国の影響力はすさまじいものです。


しかし野放しはやはりいけませんね。


たぶん今の中国って、子供みたいなもんです。


「ダメなものはダメ」

「進んでイイものは進め」


って、ちゃんと言わないと、悪いことを平気でやっている国民性が現に表れているんですから、歯止めがきかないです。


なんといっても、中国は北朝鮮と同じ、共産主義ですしね。


差別も階級も、貧困層と富豪層がくっきり分かれている国ですから。。。


ほかの国がしっかりと目を光らせておかないと!!


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