辺境地のリゾート。
日本人はまだまだ知らない素晴らしい観光地が世界中にあります。
そんな中、一風変わった雰囲気や絶景を楽しめ、刺激的な人里離れた地でのリゾートを楽しむのも一つの観光です。
簡単には味わえないからこそ、ちょっと変わっていても魅力を感じるんです。
・The Garvault
スコットランド高地の大自然の中に忽然とあるホテル。
「英国で最も里離れしたホテル」と呼ばれ、周辺の数キロメートル四方には建物が見当たらないほど。
大自然と触れ合う目的には最高ってわけです!
・Amankora
去年から日本でも有名になったブータン。その静かな小国の中でもさらに静かな谷間に並ぶのが「アマンコラ」ロッジです。
チベットとインド、そしてブータンの風習を見事にミックスしたような建物が絶景の中にあるんです。
・Kokopelli's Cave
アメリカのニューメキシコ州にある宿。
客室が地下21メートルにある洞窟ホテルで、どんな地上からの音もしない空間が楽しめます。
もちろん岩の壁ともあって、隣の部屋からの騒音も完全にシャットアウト!
・Posada de Mike Rapu
モアイで有名なチリのイースター島にあるロッジ。
御存じの方もいると思いますが、チリ本土から飛行機で4時間、それから徒歩8時間の距離。
こちらは離島環境に適応したエコロッジ。
太陽エネルギーで沸くジャグジーやプール、バーを楽しみながら、広大なオーシャンビューを楽しむことができます。
・Hotel Budir
アイスランドと、この国名だけでも辺境を思い浮かべてしまいますが、そこからさらに移動し、西部のスナイフェルス半島へ。
容易に想像ができてしまうような、透き通った大空の下にあるホテルです。
夜は満点の星空に冬はオーロラ。
氷河アクティビティも楽しめる、まず日本ではできない魅力を持っています。
まだまだ世界には、日本人が知らない観光名所と魅力があるものですね。
私も初めてこれを学んだ時、観光に完全にはまってしまいました。


