万里の長城で事故がありましたが、世界の10大危険建造物を、米誌のタイムが紹介しました。


万里の長城も整備・管理されている場所では、事故に合う方が難しいくらいに整備されています。


しかし少し奥地へ入ると、テレビで放映されている様な事態になってしまいます。


まぁガイドさんの判断も、今回は影響しましたが・・・


そこでタイムで発表された建造物。



イタリア・ピサの斜塔

アラブ首長国連邦のキャピタル・ゲート

スペインのプエルタ・デ・エウロパ

オランダの高齢者用集合住宅・WoZoCo

ギリシア・メテオラ修道院

ロシア・アルハンゲリスクのスチャーギン・ハウス

ドイツのアストラ・タワー

日本長野県の高過庵

ドイツのリヒテンシュタイン城

中国の懸空寺



特に中国の懸空寺については、地上50mの崖の上に建てられており、世界で現存する最古のものです。


当然観光客の訪問は常に大きな負担となり、崩壊へ一歩一歩近づいているそうです。


管理機関は、1度に観覧する人数を100人と制限しているのですが、ピーク時ともなると制限が難しくなります。


そもそも多くの人があるその瞬間に、崩壊でも始まったら全員が地上50m落ちるという事も十分に考えられます。


同じくピサの斜塔も、つい先日専門家が発表しましたよね。


そのため観光客としても、行くための覚悟が必要となります。


とは言っても、常にそれを心配していては、何もできませんので、頭の片隅にでもって事です。


私はバンジージャンプも平気な人間なので、少しくらいのリスクは楽しませていただきますよ!


ただ、今回の万里の長城の事故もそうですが、管理区以外の場所に入ったり、整備の行き届いていない場所へ立ち入る際には、普段の3倍・4倍の注意と神経をとがらせてください。


観光とは、知らない事を知る事が醍醐味ですが、その裏側には常に最適な対処を知らないと言うリスクがある事も忘れない様にしてください。


もちろん、私を含め、観光業に携わる者は、それを最低限のリスクに抑えることを常に考えてはいますが。


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