暑い暑いと言っていた長い夏も終わりを迎えた秋ですね。


もしかしたら、秋をも通り越して冬に突入してる感じもあるのですが。。。


秋と言えばって言うのは、よくありますよね。


読書にやら美味しいものやら。


最近でしょうか?


秋の味覚と言ったら、「キノコ」があがるようになりましたよね。


牛丼屋さんでも、ファミレスでも、とにかく秋メニュー「キノコ~~」


そして今年少々驚いているのは、「ポルチーニ」の文字。


ポルチーニ茸と言えば、培養による栽培に成功例がなく、オリジナルのものとなる“ヤマドリタケ”となると、貴族しか食べることが出来ないと言われるほど貴重なキノコです。


最近ではヨーロッパ諸国でも広義でいうポルチーニが採れるようになったことで、誰でも食べれるようになりましたが、それでも日本ではまだレアな商品とされていましたよね。


主に日本で食べられているのは、類似の近縁種であるキノコであって、オリジナルなヤマドリタケではないようです。


しかし日本では栽培が出来ないとされているため、そのほとんどがヨーロッパ諸国からの輸入。


それがどうしたんでしょうか・・・



どこにでもありますよね。


私みたいにポルチーニ茸という存在にブランドを感じていた方は少なくないと思います。


なかなか食べれないものと思っていませんでしたか?


身近に食べれるようになったのは嬉しい事でもあるのですが、イメージの崩壊という面では、果たしてこれでよかったと言えるのか。


消費者のイメージを保つホスピタリティがそこになっても良かったように思います。


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