先日「中国人観光客のマナーの悪さ」に対して、フランスのホテルが喝をいれた内容を書きましたが、その続報が出ていました。
先日のブログ記事は→→→→→→→→こちら
フランスのホテルには「中国人お断り!」と張り紙があり、マナーの悪い中国人の立ち入りを事実上拒否していた話です。
今回の続報では、ポイントは2点。
>>反省の声
中国国内で、SMS内で不満が噴出。
反日にもあった様に、中国人は過度の愛国心がありますからね。
見下された、差別的な発言として、かなりの論調だそうです。
しかし多くの場面では、実際に海外での中国人観光客のマナーが悪いと反省。
マナーを正すべきだという呼びかけも起き、マナーの悪さを中国国内でも指摘されているんです。
注意されても、美術館では写真を撮り、レストランでは大声で話す。
さすがに考え直す必要性があるとの認識が浸透し始めているんですね。
>>ホテル側の謝罪
新たにオープン予定のホテルは、中国人客を受け入れないと言う発言に対し、「明らかに舌足らず」と謝罪しました。
大衆向けではないという事を、不適切な例えで発言してしまったとの事です。
そういえば、どこかでもフランス人の口の悪さがありましたね。。。
こちらはまだ謝罪はないし、余計に火をつけてくれましたが。
とりあえず中国人観光客に対しての件は、言いすぎだったというわけですね。
さて、私の興味はここからです。
実際に中国人観光客のマナーは受け入れがたい。
そして観光に来ているのにも関わらず、こちらの風習を無視するのも特徴です。
この件から、どの様に変わっていくのか。
はたまた変わらないのか。
見ものですね。

