電車の旅というのも、なかなかいいものがあります。
日本にもいくつか路線がありますね。
ただ、まぁしょうがないのですが、土地的に1泊ほどでだいたいどこにでもついてしまいます。
私も東京―北海道間の移動に北斗星を使ったこともあります。
いいですよ、電車の旅。
そんな長距離列車の名前で出てくる一つではないでしょうか、『オリエント急行』
国際寝台車会社によって、1883年10月4日に運行を開始したんです。
西ヨーロッパとバルカン半島を結ぶ列車群をオリエント急行と呼びます。
経路によって車名が違い、車体もすこーし違うんですね。
・オリエント急行
・オーステンデ・ウィーン・オリエント急行
・シンプロン・オリエント急行
・アールベルク・オリエント急行
・バルト・オリエント急行
・ダイレクト・オリエント急行
・タウエルン・オリエント急行
いずれも時期によって区間や運行期間が少しずつ違って、第二次世界大戦後は急速に配線が進み、2009年には廃止となってしまいました。
寝台もよかったのですが、ユーロスターの様な高速列車がヨーロッパにも増えているので、時代の流れという感じですかね。

