家もよくあったのですが、父の帰りが遅く、なかなか夕食を共にすることがなかった幼少期。
それでも時々早く帰ってきて、買ってきてくれるケーキ。
これだけでも、父に対する評価がなんとなく上がっていた記憶があります(笑
今となっては、甘いものにつられていた罠にはまっていたのかな?とも思いますが。
実はこんな世の中のお父さんに注目されているのが、「駅ナカスイーツ」
先日リニューアルされた東京駅の地下にもたっくさんありますね。
そう、今、駅という施設にスイーツ店がたくさんできていて、それを求めるお父さん達が多いのだそうです。
私も実は今日初めて「駅ナカスイーツ」という言葉に出会い、「なるほどぉ~」と思っていたんです。
ブームという概念はほとんどなく、新しい商品は無限大です。
季節によって商品は入れ替えられるので、飽きることも少ないでしょう。
そんなスイーツショップは、入れ替え激戦区である駅ナカにはもってこいなんですね。
毎日、通勤・通学で通るわけですから、同じ商品が並んでいるお店の寿命が短いのが駅ナカ。
お弁当屋さんでさえ、中身に代わり映えがなければ、つぶれてしまいます。
そこを攻略したのがスイーツ店。
飲み会や接待で遅くなりがちなサラリーマンも、帰る途中で買う事ができ、寄り道の手間が省けます。
家庭円満にも一役買っているのでしょうか。
私も好きなので。。。
ただ、家庭を幸せに出来ると言う意味合いでは、最高のホスピタリティですね!!

