アメリカの民間企業による宇宙ロケット、ファルコンが初めて打ち上げに成功したのが2008年9月28日。
バージン社が進める民間宇宙旅行とならんで、宇宙への振興が民間レベルで進んできますね。
ファルコンを開発したのは、スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ、通称スペースX。
商業用軌道輸送サービスを業務とする企業です。
PayPalの創設者、イーロン・マスクにより創設されました。
バージンといい、宇宙とは関係のない会社が開発に手掛けてるんですね。
ファルコンの特徴は、なんといっても低価格。
スペースシャトルと同じように再利用できる機体を開発したわけですが、それでも断然安い値段で飛ばすことができます。
人を乗せる目的ではなく、軌道に乗った宇宙船を回収するといった、無人飛行が今のところはメイン。
2015年をめどに、有人の商業船、ドラゴンを開発中です。
こちらが上手くいけば、バージンの売る宇宙旅行にも、多少の値下げが見えてくると言います。
とは、言っても、何百万で30分程度だとは思いますが・・・
でもなんか夢広がりますね!!

