「運転離れ」という言葉が出来たように、運転をしない人が増えています。


と、同時に観光業でも車のアクセスしかない場所は何千とあります。


運転離れは観光業にも影響“大”という関係性は以前から言われています。


しかしもっと前から言われているのは、「旅行先で運転するのは怖い」という時論。


レンタカーが普及しているその裏では、慣れない道を走るのはちょっと。。。と言う人も多いんですね。


これは世界的にも言える事なんですが。


ではでは、問題はそれは本当ですか?という事ですね。


車での事故と言えば、人身事故と言いがちですが、最近はそうとも言えないようです。


つまり、自己による事故。


柱にぶつかった!とか、バック中に後ろの壁にぶつけた!とかです。


そして意外と多いのが、アクセルとブレーキの踏み間違いによる事故。


同じ「踏む」という行為でまったく逆の事が出来てしまう車では、年齢や運転経験関係なくあるそうです。


その数、年間約7千件。


旅行先での事故は、意外と普段でもしてしまうような事故原因が多いんです。


もちろん地図に夢中になっていたとか、ナビを操作していたとかもありますが、それも数字を見てしまうと、旅行先での出来事としては全体の1割もありません。


主な事故は、慣れている地域・土地だからこそ。


そして自分の操作ミスによる事故がほとんどなんです。


そう、決して旅行先だからと言って運転に臆病になる必要はないんです!!


電車が楽!!


と言われてしまったら、もう何も言えないんですが、レンタカーなんかもチョイスにいれて旅行してみてください。


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