最近では、その世界大不況から抜け出せない国が多く今でも影響が続く事から「リーマン・クライシス」という言葉も使われるようになってきました。


2008年9月15日、アメリカの投資銀行、リーマン・ブラザーズが連邦破産法第11章の適用を連覇裁判所に申請し、世界中の金融危機へと連鎖が起きた、リーマンショック発端の日です。


もちろんアメリカ全土だけではなく、日本、ヨーロッパ諸国へとその影響は広がりましたね。


直接的には、観光業への影響はなかったものの、不況へと突入と同時に旅行者が激変。


翌年に恐ろしいほど人が動かなくなりました。


私自身も、と、言うより、私世代がこのリーマンショックによる就職氷河期のグループです。


就職希望者よりも求人数が少ない現象へと進み、苦しんだ思い出があります・・・


世界各地で完全失業率の数字が上がり、雇用問題急増。


大企業による内定取り消しが話題にもなりましたね。


私はオーストラリアでの就職も考えましたが、国内雇用率を保つために、外国人の受け入れ枠が激減。


それをタイミングに日本に帰ってきました。


何かと、苦しめられた、このリーマンショックから早4年。


なんとなくその印象は薄くなってますが、影響そのものはまだまだ続いているように見えますね。


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