国宝・重要文化財などを保護するための基本となる法律『文化財保護法』


きっかけは1949年1月26日の法隆寺金堂の全焼火災。


中にあった、文化財級の品もすべて燃えてなくなってしまいました。


そのため、1950年8月29日に「文化財保護法」が制定。


保護対策の抜本的改革が必要とされ、それまでは分野ごとに分かれていた保護法をまとめて制定されました。


その後に修繕・修復され、1993年にユネスコの世界文化遺産に登録。


ちょっと遅かったんですね。


それまでにも「保存法」と言う形で制定はされていたのですが、一貫されたガイドラインなどはなかったと言います。


なんとなく、例のキリスト画を思い出しますが・・・


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