ちょうど去年の今日、静岡県浜松市天竜区の天竜川で川下りをしていた船が転覆。
5名が無くなってしまう事故が起きてしまった日です。
川下りと言う観光アトラクションが見直されるきっかけになりましたね。
事故のあった天竜川の川下りは数多くある川下りでも有名なものだったので、それは衝撃が走りました。
現場は流れが激しい場所。
救命胴衣を着用させていなかったことや、乗客が川に落ちた際の対応や助ける訓練は実施されていましたが、転覆を想定した訓練は実施されていませんでした。
また転覆の内容のマニュアルもなかったと言われます。
それまでにも、事故があった現場では流れが速い事もあり、運営側でも要注意箇所としていたようですが、特別な何かがあったわけではなさそうでした。
しかし全国各地にある川下りやライン下りが一気に注目された日ですね。
海外ではカヌーやラフティングといった、元々激しいものはありますが、老若男女が楽しめる「川下り」という概念は日本ならではと言ってもいいかもしれません。
それだけに、やはり衝撃の大きい事故になってしまいました。

