最近、飛行機に乗った方いらっしゃいますか?

乗る人は1週間に1回は乗りますし、乗らない人は乗らないですよね。


そんな飛行機ですが、最近はLCCの壮絶なバトルくらいはテレビなどで見たことや聞いたことがあると思います。


現状、飛行機業界では、「値段・価格」での競争は限界が見えていると言われています。


これ以上削減すると、安全面に影響が出てくるからですね。


そう、飛行機業界では激しいバトルが繰り広げられているんです。


その一つでもあるのですが、実はちょっと楽しみな機内食についてのバトルです。


以前から期間限定であったのが、JALの「AIRシリーズ」というサービス。


機内食が「吉野家」や「ミスタードーナツ」とコラボしたり、話題性も盛り込んだサービスを提供してきました。


そして6月からは、モスバーガーとコラボしてるんです。


国内のスターフライヤーは機内で出しているコーヒーをタリーズのオリジナルブレンドに。


他にも、ここのお客様に対して臨機応変に対応しています。


例えば「ハネムーンミール」「ベジタリアンミール」「イスラムミール」「フルーツミール」


またLCCのピーチでもその波に参入。


もちろん機内でお金を払うシステムは変わらないのですが、機内でメニューを決められるならいっその事「DELI方式」にしてしまえ!と、自分でメニューのコンビネーションをチョイスできるサービスを始めました。


一昔なら、機内食はあまりおいしいものではない、が、普通でした。

今は、本格的な料飲会社とコラボをするほどに。


値段を下げるのには限度があるけど、サービスを上げることで、より一層の快適さを売りにしているわけですね。


ちなみに、機内食というテーマで、世界的に評判がいいのは次の5会社。


1.シンガポールエアー

2.エミレーツ

3.トルコエアー

4.大韓航空

5.カタールエアー


シンガポールは有名ですよね。


一時期、ホテルが入った事もありましたが、今はどうなんでしょう?


航空業界の進化は、どこまでいくのか、楽しみですね!


ペタしてね 読者登録してね