『麦ごはんの会』が制定した、「麦とろの日」です。
由来は6と16の語呂合わせです。
麦とろご飯を食べて、夏を元気に乗り切ろう!ということです。
静岡県が代表的とされていますが、一般家庭でも米飯にかけて食べる「とろろご飯」は全国的に広がってますね。
この歴史は古いみたいで、歌川広重の『東海道五十三次』の丸子(現静岡県駿河区丸子)に、「名ぶつとろろ汁」と書かれた看板が描かれています。
また松尾芭蕉も「梅若菜丸子の宿のとろろ汁」と一句を残しています。
おそらくこの当時からか、それ以前からあるものですね。
すりおろした自然薯をかけるわけですが、残念ながら私はクチビルがかゆくなります!
地域によっては長いもを使う所もありますが、どちらもかゆくなります!
これは「シュウ酸カルシウム」が原因とわかっています。
まぁ一種のアレルギーみたいですが、意外と多くの方に症状が出るみたいです。
好きな方は好きですからねぇ。。。おいしいのだとは思うのですが。。。

