世界経済フォーラムが発表した「ASEAN旅行・観光競争力レポート」で競争力を数値化して、掲載。
「観光政策・規制」
「安全保障」
「健康・衛生」
「航空インフラ」
「情報通信技術」
など、14項目が算出基準。
7点満点で、点数が高い方が競争力があることを表すんです。
これによると、スイスが5.7点で1位。
スイスは早くから観光業に力を入れている国の一つですね。
たぶん多くの人が抱いているイメージは「良い」でしょう。
また多くの国際機関の本部が設置してある国でもあるので、地域能力は高いと見えます。
そして最下位の国はカンボジアで109位。
やはり安全保障が影響しているのでしょう。
有名な観光地、アンコールワットでさえ、決して安全とは言えませんから。。。
また変化が見られない事から、政策が微力・あるいは無いと考えられます。
安全保障はやはり大事ですよね。
そして日本はと言うと、4.9点で22位!
安全保障や健康面と言うのは自慢を持てるポイントですね!
しかし航空インフラの“量”重視は少々問題ありのようです。
そして観光規制がざる状態である事は、テレビでも報道されている通りです。
イベントやPRで人を呼ぶ前にやる事がある。
この部分ですね。
やはり人は、安全と「安心」も欲しいですから。
後は、海外と比べると、の話ですが、公共Wi-Fiの普及や国際通信網の発展の遅れも挙げられます。
携帯電話も、海外の携帯を持ち込む時のローミングサービスは日本ほど便利ではないですし、Wi-Fiも申し込みをしなければいけませんよね。
これを地域の観光に活かすことは十分できます。
国が出来ていないからと言って、地域がやってはいけないルールはないのですからん!!

