今日6月1日は『景観の日』として制定されています。


日本の景観法の基本理念の普及、良好な景観形成に関する国民の意識啓発を目的とした記念日とあります。


高度成長期時代の日本は「建築自由の国」として、景観とか町の構築なんかは無視されて、世界中から企業が日本の土地を求めてやってきました。


景観や環境よりも経済性を優先していたんですね。


しかし1990年頃から、国土交通省による公共建設事業にブレーキがかかり始めます。


このキッカケが今の東京都新宿区ですね。


「ビルがあって、道路が出来る」パターンに疑問が出てきたんです。


そこで初めて日本国における「景観法」が制定。


2005年に公布されて、景観問題に法的強制力のあるガイドラインができたんです。


2030年の6月1日には、北海道で金環日食があります!!


その時も上を見上げれば日食が観測できる環境を保っていたいですね!!


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