今日、イギリスの公共放送BBCが世界22か国共同の世論調査で「世界によい影響を与える国」を調査。
回答2万4000人の結果を発表しました。
調査で、上位10位にランクインしたのは以下の国。かっこ内は支持率。
1位・日本(58%)
2位・ドイツ(56%)
3位・カナダ(53%)
4位・英国(51%)
5位・中国(50%)
6位・フランス(48%)
6位・EU(48%)
8位・米国(47%)
9位・ブラジル(45%)
10位・インド(40%)
1位に選ばれたのはなんと日本!
おそらく、震災からの復興やみなさんの元気が、この世界的不況に元気を与えてくれる!
みたいなところですかね??
他にも、原発廃止の運動が高まっていることも、個人的には考えられるのかなと思います。
そして2011年の調査との比較で、英国、オーストラリア、カナダ、ドイツが高い上げ幅を見せ、EUが下降。
やっぱり心配ですよね・・・
どちらかと言うと、EU全体で見れば安定感があるような感じだったのが、余計に裏目に出ているのでしょうか。
さて、日本は、これを機にもっと元気になれるでしょうか??
特に政治家のみなさん・・・
今の内閣の支持率もいよいよ20%台。
そろそろちゃんと国のかじ取りをしてもらえませんか?
そして本気でリードしてやろうと言う人、出て来てくれませんか?
世界からは好影響を与えてくれるって意見なのに、国内がこれではちょっとマズイです!

