2008年5月7日
イエメンで発生した誘拐事件、日本人観光客誘拐事件。
2名の日本人が、地元犯行グループに8時間弱監禁され、その後は何事もなく解放されました。
日本人団体観光客一向がマアリブ郊外のダムや遺跡の見学の最中、犯行グループが車で近づき、銃を突きつけ観光客の乗っていた車を制圧。
地元警察も敬語についており、治安部隊と共に銃撃戦もあったとの話です。
犯行グループは中央政府の目が届かない部族が支配する地域の出身者だといいます。
「まさか」って思う、本当にこんなことがって事件ですが、残念ながら世界の常識の様に、日本人観光客は「狙いやすいカモ」となってしまってます。
スリとかは当たり前に起きてるんですよ。。。
しかし!
だからといって、日本に来てくれた方々に怖い思いをさせるわけにはいきませんからね!!
観光のデメリットの一つでもある、治安維持は、日本が誇るすばらしい部分。
せっかく来てもらったのだから、楽しい思い出だけを持って帰ってほしいですからね。
事故も多かったGWでしたが、日本の観光業もまだまだこれからです。

