こんな記事があったので、ご紹介!


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世界遺産登録で人気の「福建土楼」観光開発で失われる芸能文化

毎日中国経済4月19日(木)16時26分配信


【新華社福建・アモイ】 福建省南靖県にある「福建土楼」は、2008年にユネスコの世界遺産に登録されたことを受け、観光客が集まる人気の観光スポットになった。だが商業的利益が絡むようになる中で、土楼に住む人々の生活に変化が生じた。伝統的な土楼文化と観光開発との矛盾が日増しに顕在化している。

多くの土楼の内部にみやげ店が設置され、客引きの声が絶えない。現地の生活のにおいは完全に消えている。(新華社 王頌撮影)

(翻訳 劉英/翻訳編集 松尾亜美)


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中国ではかなり多い話なのですが、観光開発により、元々の文化や形が変わってしまう事があります。


行かれた方はわかると思いますが、万里の長城がその代表的な例ですね。


そして今回のは地域全体。


元々そこに住んでいた方の生活が奪われている例です。


観光の開発は地域にとっては良い事があるのはもちろんです。


しかし必ずその裏にあるデメリットを考えることが必要です。


このデメリットを少しでも解消することが、メリットにもなるという事をお伝えしたいですね。


私の体験上でも、まだまだデメリットの調査が軽率であることが非常に多いです。


意外とデメリットの部分って多いんですよ。。。


だから観光事業って大変だし、楽しいんですけどね!


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