今日18日で、ロンドンオリンピック開幕まで100日となったわけですが、イマイチの盛り上がりだそうです。

なにやら、住民がちょっとした臨時収入を考えている動きがあるようです。


実はイギリスでは、オリンピックへ向けて、住民の熱が冷めない様にという理由と盛り上げようとの意図で、様々なイベントでお祭りムードを高めているんです。


しかし会場近くに住む住民には、ある意味賢い、しかし冷めている動きをする人が急増しているんです。


それは、自分の家や部屋を観光客に貸し出しをして、家賃をいただく、臨時収入計画!


今や、周辺のホテルはもちろん、モーテルなどの宿泊施設の予約は非常に取りにくい状況。


世界中から人が集まるわけですからね。


そこで、近所の住民は考えたというわけです。


人が増えて、普通の生活とは一新するであろうオリンピック期間は、バカンスや別荘に出かけ、そこでオリンピックをテレビで見る。


地域住民だからと言って、チケットがなければテレビで見ることになるわけですから、どこにいても同じ。


そこで空いた家や部屋を観光客に貸し出すというわけ。


ちょっとした臨時収入の出来上がりですね。


確かに国際イベントで国や地域としては盛り上がれば経済的に潤ったり、活性化になると考えられますが、生活圏としている人達にとっては、日常というわけにはいきませんからね。


そこに目を付けた、ある意味ちゃんとしてビジネスモデルです!!


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