命を落とす危険もある天気。


『雹』


です。


ヒョウ


ですね。


主に夏の分厚い積乱雲が見えたときに起こる可能性のある天気現象。


分厚い積乱雲の場合、非常に強い上昇気流が生まれています。

雨の元が雨として地上に降る過程の途中で、再び上昇気流に乗って空へ。


地上に落ちるはずだった水滴が再度氷として固まり、それが地上に降るというわけですね。


そして、この雹で、今日は何の日です。


1986年4月14日

バングラデシュで史上最大の雹、1キログラムもの大きさの雹が降った日です。


92人が死亡


また日本でも埼玉県熊谷市にカボチャ大の雹が、単体では最大級とされています。


氷ですからね。。。


その衝撃は、人間の頭がい骨は簡単に貫けると言いますが、ひとたまりもないですよね・・・


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